やせる出汁で作った麺つゆで港屋風肉そば

定期的に作っています。港屋風肉そば。

豚肉を甘辛く煮付けて、麺つゆと卵と辣油のつけ汁につけて食べます。

最近は麺つゆはやせる出汁を水、醤油、砂糖、酒を入れて、弱火で沸騰するまでじっくり出汁をとって作ります。

最近はこの麺つゆも使う量の倍作って、2回に分けて使ってます。

簡単に麺つゆ作れるし、昆布、鰹節、煮干しを使っているので、単独で作る出汁よりも美味しいと思います。

正しくとった出汁には敵いませんけどね。

手軽さとそれで得られる味でいえば、やせる出汁で十分と思います。

辣油も自家製です。一味唐辛子、ニンニク、ネギ、鷹の爪、オリーブオイルをベースに作ってます。

具が多く、油は少ししか使いません。食べる辣油っぽく使えます。

最近は、一味唐辛子を買っても使い切れないので、やはり使いきれない七味唐辛子を使ってます。

七味唐辛子は、豚汁などに主人が使うので、一応買っているのですが、それほど使わないので、賞味期限内に使いきれないことが多いです。なので、辣油に使ってます。

七味唐辛子だと、唐辛子以外も入ってますので、辣油の色はあまり赤くなりません。でも、辛味は十分にありますので、辣油の役割は果たせています。

この港屋風肉そばも、自家製辣油を使うと、それほど油を感じずにピリ辛のいい味が楽しめます。

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